

文化に触れながら「考える力」を育む学習塾 パス・カル
中点(・)は pass(through & on)cultures
文化を通り抜け 未来へつなぐ想い
日々の学びを丁寧に支えます
Case 03

見えているものの、その先を見る ― 二人の鈴木
出典:鈴木朖 著『言語四種論』名古屋国文学会、1931年(2版)。国立国会図書館デジタルコレクション(参照:2026-06-26)

客観世界は四種の詞で構成される

二つの影が、一つの言葉を立ち上げる

心の落下点にロケットピンが着地する
Case 02

平面的な読解の限界

上空への推進力

同じ盤面上の「圧倒的な高度差」

ミッション完了。盤面への「着陸」
Case 01

まだ、何者でもなかった少年。

ハロー校、4色のペンによる訓練。

21歳、骨身に染み込んだ『4色の作法』。

文学者ならざる身に届いたノーベル賞。
(写真出典:ウィキメディア・コモンズ / 2コマ目:撮影 Spudgun67 / CC BY-SA 4.0 / モノクロ加工)
Case 00
※ボタンを押すと、言葉の背景にある「論理」が色づきます
川島教室の地で8年間、子どもたちと向き合い歩んできました。このたびの独立にあたり、かつて自ら開いた塾の名称『パス・カル』を復活させることにいたしました。シオンとの連携を維持しながらも、まずは「4色の視点」を手に生徒と並走し、粘り強く言葉を紡いでいく。そんな場でありたいと考えています。
私の歩みは、少し遠回りかもしれません。同志社大学を卒業後、いわゆる「就職」という枠組みに馴染めなかった私は、京都のある拝観寺に2年半にわたり身を寄せていました。毎朝の掃除を条件に下宿を許され、塾などで中学生に勉強を教える生活。その静かな日々の中で「言語過程説」という考え方に出会い、言葉が世界を、そして自分を形作る面白さに、目の前が拓けるような思いがしたのです。
その後予備校での指導や、自ら塾を営んでいた日々を経て、一度は教育の世界を離れ、15年以上にわたり別の仕事に身を置いてきました。むしろ外の世界と長く向き合ったからこそ、確信したことがあります。それは、子どもたちがこれから生きていく社会で本当に必要なのは、目先の点数以上に「自ら問い、考え、歩み出す力」だということです。
50代半ば。紆余曲折を経た今、その力を具体的な『論理』として手渡すことが、私の果たすべき役割だと考えています。
かつての塾名『パス・カル』を掲げ、同じ時代を歩む皆様と共に、お子様の歩みを深く見守ります。
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